名前をシールにするというアイデアは、私が子どもの頃は、ありましたがシールに親が名前を書いて貼るといったパターンが定着していました。鉛筆サイズのシールに親が名前を書くとき「細かくて駄目だ」とかいう声を聞いたことがあるので、そういったものが普通だと思っていたのです。ところが、名前シールにもう印刷されている子どもの名前があって、親が貼るだけというパターンになっているのには、驚きました。上の息子のときでしたが、貼っても剥がれてくるものもあって、出来上がりは半分不満といったところでしょうか。
それが、下の娘のときは、完全に改良されて、当たり前になっていたのには、驚きです。年々改良されているシールではありますが、布製品にも対応できるアイテムが出てくるとは、恐れ入りました。いろいろ進化していくものだと思うけれど、ネームペンで親の書いた字を見ることが少なくなっていくのは、何となくですが寂しい気もします。私は字がきれいでもないのですが、何となくそんな感じがしました。
娘が幼稚園に入園するにあたって、かなり全部といってもいいぐらいシールが活躍してくれたので、少しだけ妬いてしまったようです。ですが、イラストや文字も子どもが親しみやすいように、覚えやすいように、可愛い感じで工夫してあるので、これだったら、大好きになるだろうと思いました。娘も一緒にシールを貼るとき、嬉しそうな顔をするのを見ました。上の息子は小学校3年生ですが、「僕のはないの?」と言うので、漢字を入れたネームシールをインターネットで注文してあげました。シール自体が子どもに人気ですので、強力なお助けアイテムと言われるのも分かるような気がします。
コメントする