会社務めをして、もう5年になりますが、理不尽な待遇で困っていました。でも、私には家族がいて、転職となると迷惑が掛かるので、どうしたらいいものだろうと、同僚とお酒で紛らわすストレスです。そんな中で、昨年新入社員が入ってきて、書面に書かれた待遇と全然違うと、最近部長に言ってきたようです。若さなのか、無謀だと思っていましたが、それは、私たちが本当はやる役目なのではないかと思いました。残業が付かない、仕事が大量にあり給料に響かないというと、何を目的にすれば、解消出来る問題なのか、分からないですよね。
こういった残業代請求の相談ができるサイトを同僚が見つけて、検討したようです。でも、その新入社員が先にそういった弁護士事務所に相談をして、会社相手に訴訟を起こし転職もしました。もちろん、会社側がとっている体制が悪いことを前面に出した形になり、この先の経営に関して、指導が入りました。そのお陰で残業代が30時間反映されるようになり、ボーナスも減額がなくなったので、結果的に有り難い体制になったのです。
嬉しいことは嬉しいのですが、若い力は想像を絶しますね。本当は我々が示さなければいけないのですが、このご時世、我々の再就職先がないことが非常にキツイです。その新入社員は、すんなりと次の転職先が見つかり、今では倍以上に給料がもらえると喜びのメールが届きました。すごく複雑な気持ちになりましたが、今回は考えさせられました。私も若くなりたいですね。妻に話したら、呆れられましたが、次は相談して欲しいと言われ深く反省しました。
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